when we are smiling together!オープン

東京は寒い毎日が続き、凍えそうですが・・・・

実は10日前まではあたたか~い台湾におりました。。。

1年かけて作り上げてきた

「when we are smiling together!みんなが一緒に笑ったら)」というアートプロジェクトがとうとう12/10に開幕だったのです(^▽^)/

台北から台湾新幹線で嘉義駅からローカスバスで40分というところにある蕭壠文化園區の蕭壠児童美術館でこれから1年間展示されます!

9カ国、2900人の子どもたちの似顔絵が迷路のように張りめぐらされていて、遊びにきた子どもたちも大喜び!

台湾の親友Cassieが企画を膨らませて実現したこの企画。

台湾、イギリス、エストニア、カナダ、イタリア、カンボジア、マレーシア、米国、日本の子どもたちが参加。

私は日本の約580枚の子どもたちの絵の取りまとめをさせていただきました。ご協力くださった地元の小学校の児童のみなさん本当にありがとう💕

ワークショップ、リスト作り、アイロンかけ、画像撮影等々、たくさんの友人たちに助けていただきました。心から感謝です!

またその話を聞いて私の地域でも、国でもやりた~いと似顔絵の輪も広がって💕さわちゃん、あやのちゃん、えりちゃん、バルちゃん&れいみさん 本当にありがとう!

似顔絵のまわりには自分の好きなものなども自由に描いてもらいました。

子どもたちが自分の似顔絵を書きながら、自分って何者?って考えたり、どんなところが私の素敵なところかな~って気づいたり、自分の好きなものなんだろう?って考えたり・・・。

そしてその絵が世界の子ども達とつながる!

パンデミックの時は、みんな外に出られず、友達と会えない日々もあった。

そして今でも世界には戦争で会えなくなってしまった友もいるだろう

世界の子どもたちがみんなで笑って出会えたら!

そんな希望も込めた展覧会です。

会場を迷路のような作りにデザインしたのは静岡CCCのPLUS+展でも一緒にくませてもらったLinda。真ん中には大きなサークルがあり、クッションに座れるようになっています。

子どもたちは、これからいろいろ迷ったり悩んだりすることもあると思うけれど、そんな時はいったんゆっくり座って考えて。。。

そんなこともイメージしたのだそうです。

たくさんの子どもたちの顔に囲まれて、、、

どれひとつ同じものはない

表現の仕方も国によって、地域によって

個人によって 本当に様々

だから世界は面白い!

当日はzoomで日本の小学校の子ども達とつないで、

現地から中継で様子を伝えました。

学校では自分の絵が本当に台湾で飾られているなんて!と

盛り上がっていたようです。

ちょっと行くのは大変かもしれませんが、

このカルチャーパークは元々日本統治時代に明治製菓のサトウキビ工場だったところで、その名残も残っており、とってもユニークで楽しいところです。来年12月まで展示されているのでぜひ遊びに行ってみてください💕

こうして静岡のPLUS+展の企画に続き、この素晴らしい企画に関わらせてもらえて本当に幸せな一年でした!!

※久々の台湾あれこれ、はまた別途投稿します~(^▽^)/

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